用語解説
どんな場面で活用するか
- 営業とマーケティングでターゲット顧客の定義を統一してアライメントを図りたい
- ABMやBDR活動の前提となるターゲット企業像を定義したい
- カスタマーサクセスが優先するアカウントの基準をICPで標準化したい
よくある誤解
「ICPは一度作れば変更不要」は誤りです。正しくは、市場環境・自社製品の進化・受注データの蓄積によってICPは変化するため、四半期〜半期ごとの見直しが必要です。
判断のヒント
直近12ヶ月の受注上位20%の顧客の共通属性を抽出することがICP定義の最も信頼性の高いスタートポイントです。ペルソナ(担当者像)と混同せず、企業レベルの特性定義であることを意識しましょう。