用語解説
どんな場面で活用するか
- アプリのDAU/MAU比率(スティッキネス)を計測して習慣化の度合いを評価する
- 機能リリース後のMAU変化を計測してリテンションへの貢献度を評価する
- アクティブユーザー定義を「ログインのみ」から「コアアクション実行」に厳密化して施策評価を改善する
よくある誤解
「登録ユーザー数=アクティブユーザー数」という誤解が多いです。登録者の多くが非アクティブになることは珍しくなく、登録数だけを追うとサービスの実態を誤って評価します。常にアクティブ率と合わせて把握することが重要です。
判断のヒント
定義のポイント「アクティブ」の定義はサービスの価値提供コアアクションに基づいて設定します。例えば動画サービスなら「1本以上視聴」、ECなら「商品ページ閲覧または購入」など、表面的なログインではなく価値体験の有無で定義することで、改善施策の精度が上がります。