GLOSSARY

Zapier

Zapier

用語解説

Zapierとは、5,000以上のWebアプリをコードなしで接続し、繰り返し作業を自動化できるノーコードのワークフロー自動化プラットフォームです。

「Zap」と呼ばれる自動化ルールはトリガー(起点となるイベント)とアクション(実行される処理)の組み合わせで構成され、プログラミング不要CRM・メール・Slack・スプレッドシートなどのツール間データ連携を実現します。Paths(条件分岐)・Filters・Formatterなどの組み込み機能により、単純な1対1連携から複雑なマルチステップ自動化まで対応できます。

どんな場面で活用するか

  • フォーム回答をHubSpotやSalesforceに自動登録してフォローアップメールを送信したい場合
  • Slackの特定チャンネルへの投稿をNotionやGoogleスプレッドシートに自動記録したいケース
  • ECサイトの新規注文情報をSheets・在庫管理ツール・配送システムに自動反映したい企業

よくある誤解

Zapierは技術者向けのツールで非エンジニアには使いこなせない」は誤りです。正しくは、GUI上でドラッグ&ドロップとフォーム入力だけで自動化を構築できるため、営業・マーケ・HR担当者が自力で業務自動化を実現している事例が多数あります。

判断のヒント

スタートのコツ:最初は「フォーム送信→Slack通知」などの2ステップのシンプルなZapから始め、動作確認後に条件分岐やマルチアクションを追加していくと、挫折なく自動化範囲を拡大できます。

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