GLOSSARY

Zapier Tables Interfaces

Zapier Tables / Interfaces

用語解説

Zapier Tables / Interfacesとは、Zapierが提供するノーコードのデータベース(Tables)とフォーム・UI構築ツール(Interfaces)で、Zapと組み合わせることで軽量なWebアプリケーションを構築できる機能です。

Tablesはスプレッドシートに近い感覚でデータを管理しながらZapのトリガーやアクションとして直接活用でき、Interfacesを使えばそのデータへの入力フォームや一覧ビューをコードなしで公開できます。外部ツールを追加購入せずにZapierエコシステム内でデータ収集〜処理〜表示を完結させたい場合に適しています。

どんな場面で活用するか

  • 問い合わせフォームのデータをTableに蓄積し、担当者が対応ステータスを更新するシンプルな業務アプリを作りたい場合
  • イベント参加者管理・承認ワークフローをExcelやNotionに移行せずZapier内で完結させたいケース
  • 営業チームが外出先からスマホでリード情報を登録して自動でCRMに連携するフォームを作りたい組織

よくある誤解

ZapierはAPIをつなぐだけでデータを保存できない」は誤りです。正しくは、Tablesを使えばZapierアカウント内にデータを永続保存でき、Zapの実行履歴とは別にビジネスデータを管理するデータベースとして活用できます。

判断のヒント

活用シナリオ:Interfacesでフォームを作成→回答がTablesに保存→Zapが新レコードをトリガーにHubSpotへ同期・Slackへ通知という一気通貫フローを構築することで、外部ツールを最小化した業務アプリが実現できます。

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