GLOSSARY

Offshore Lab Development

ラボ型開発

用語解説

ラボ型開発とは、開発会社に専属チームを組成してもらい、月額固定費でそのチームを長期間活用する開発委託モデルです。

プロジェクト単位の受発注型と異なり、継続的な開発パートナーとしてチームが成長し、プロダクト理解が深まるメリットがあります。

どんな場面で活用するか

  • 長期的な開発パートナーを外部に持ちたいが、毎回の案件発注は手間がかかる
  • オフショア開発を活用してコストを抑えながら継続開発したい
  • スタートアップでコア技術を内製しつつ、周辺開発を外部チームに任せたい

よくある誤解

ラボ型は安いだけのモデル」という認識は誤りです。立ち上げ期のコミュニケーションコストは高く、3〜6ヶ月の習熟期間が必要です。長期的にチームがプロダクトを理解し自律的に動くようになる前提でコスト効率が生まれます。

判断のヒント

ラボ型開発の成功には、技術基準・コードレビュー体制・定期的なオンライン同期の仕組みが不可欠です。コミュニケーション設計(言語・ツール・頻度)を契約前に詰めておくことで、立ち上げ後の摩擦を大幅に減らせます。

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