用語解説
エンドツーエンドRPOとは、求人要件の策定から内定承諾・入社準備まで、採用全プロセスを丸ごと外部委託するモデルです。
RPOプロバイダーが企業内に常駐または密接に連携し、採用チームとして機能します。採用組織の構築・人材育成コストを削減しながら、専門性を活用できます。
どんな場面で活用するか
- 採用組織が未整備で、ゼロから立ち上げる余力がない
- 急成長期に採用機能を素早く立ち上げたい
- 採用人事を内製化する前段階として、RPOで採用ノウハウを蓄積したい
よくある誤解
エンドツーエンドRPOは「採用を全部任せておけば良い」ではありません。採用方針・合否基準・カルチャーフィットの判断は企業側が関与し続ける必要があります。丸投げは採用ブランドの一貫性と採用品質の低下につながります。