GLOSSARY

Web-to-Lead

ウェブトゥリード

用語解説

ウェブトゥリード(Web-to-Lead)とは、WebサイトのフォームからSalesforceなどのCRMMAツールにリード情報を自動連携する仕組みです。

手動入力を排除することで、リードタイムのロスをゼロにし、迅速なフォローアップを可能にします。

どんな場面で活用するか

  • お問い合わせフォームの送信データをSalesforceに自動登録する場面
  • 資料請求リードをMAツールに取り込みナーチャリングを自動開始する場面
  • イベント申込データをCRMと連携してリード管理を一元化する場面

よくある誤解

フォームをCRMに連携すれば営業プロセスが自動化できる」は誤りです。正しくは、連携はデータ転送の自動化に過ぎず、スコアリング・担当者割当・フォローアップ設計が別途必要です。

判断のヒント

設計のポイント:フォーム項目をCRMの必須フィールドと合わせて設計し、UTMパラメータも自動取得できる仕組みを組み込むと流入元分析まで一気通貫で行えます。

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