GLOSSARY

Third-Party Data

3rdパーティーデータ

用語解説

3rdパーティーデータとは、データプロバイダー(DMP事業者等)が多数のWebサイト・アプリから収集・集約し、広告主等に販売するデータです。

大規模なオーディエンスデータを購入できる利便性がある一方、収集元の透明性が低く精度にばらつきがある点や、3rdパーティーCookie廃止・プライバシー規制強化により利用が難しくなっている点が課題です。

どんな場面で活用するか

  • 自社データでは届かない新規オーディエンスにリーチしたい
  • 業界・興味関心等のセグメントデータを広告配信に活用したい
  • 3rdパーティーデータ依存からの脱却戦略を検討したい

よくある誤解

3rdパーティーデータは1stパーティーデータより規模が大きいので有用だ」は誤りです。正しくは、規模は大きくても鮮度・精度・同意状況が不明確なケースが多く、GDPR等の規制リスクもあるため、戦略的な利用判断が必要です。

判断のヒント

確認ポイント3rdパーティーデータ購入時はデータプロバイダーの同意取得方法・更新頻度・セグメント定義を必ず確認し、GDPR個人情報保護法への適合性を評価しましょう。

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