用語解説
どんな場面で活用するか
- 月次MAUをコホート別に追跡し、新規獲得と既存ユーザーリテンションの貢献割合を分析する
- MAUが横ばいの中でDAU/MAU比が低下していることを発見し、ログイン頻度を上げる施策を検討する
- キャンペーン期間中のMAU急増後に定着率を測定し、施策の長期効果を評価する
よくある誤解
「MAUが増加し続けていれば健全な成長だ」は誤りです。正しくは、MAUが増えていても新規ユーザーが古いユーザーの解約を補完しているだけの場合(リーキーバケツ状態)、実質的な成長ではありません。コホート別リテンション率を合わせて確認することが不可欠です。
判断のヒント
実践ポイント:MAUの定義(「アクティブ」の基準行動)をチーム内で統一しておかないと、期間をまたいだ比較が無意味になります。定義の明確化が先決です。
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