用語解説
どんな場面で活用するか
- Elasticsearch・MongoDB・Grafanaなど人気OSSをGCP上に素早く構築したい場合
- セキュリティツール・監視ツールをGCP環境に統合して運用を効率化したい場合
- ISVとしてGCPパートナープログラムを通じて自社SaaSをMarketplaceに掲載・販売したい場合
よくある誤解
「MarketplaceのソフトウェアはすべてGoogleがサポートする」は誤りです。Marketplaceに掲載されたサードパーティ製品のサポートは各ISVが担います。GCPのインフラ部分はGoogleがサポートしますが、アプリケーションレイヤーの問題は各ベンダーに問い合わせる必要があります。
判断のヒント
活用のポイントMarketplace経由の購入はGCPのコミット(CUD)消化に充当できる場合があります。また試用版(Free Trial)が用意されている製品も多く、本番導入前に検証環境でコスト・機能を確認することをお勧めします。