用語解説
どんな場面で活用するか
- ECの購入フロー(カート→住所入力→決済→確認→完了)の各ステップ離脱率をファネル分析で可視化する
- 資料請求フォームの入力ページの離脱率が高い場合、項目数削減や入力補助機能を追加して改善する
- コンテンツの最終段落後に関連記事・CTAを追加し、記事ページの離脱率を下げて回遊を促進する
よくある誤解
「離脱率と直帰率は同じ指標だ」は誤りです。正しくは、直帰率は「最初のページで離脱したセッション」の割合、離脱率は「そのページを最後に離脱したセッション」の割合です。最終ページ(サンクスページ等)は当然離脱率が100%になりますが、問題ではありません。