導入事例

2026年04月10日

検索流入が約20倍に。産後ケア特化のオンラインカウンセリングが語るCreative Drive活用事例

株式会社ノアロン

  • 産前・産後ケア事業
  • 医療・ウェルネス
<課題・導入理由>
  • SEO・オーガニック検索の強化が必要だったが、何から手をつければよいか分からなかった
  • 外部ライターへの記事発注は費用面でハードルが高く、量産が難しかった
  • 一般的なAIツールで記事を生成しても「AI感」が強く、検索順位への悪影響が懸念された
  • 限られたマンパワーの中で、質と量を両立する記事制作の仕組みが必要だった

<解決策・効果>
  • Creative Driveの導入により、コストを抑えながら継続的な記事制作が実現
  • サーチコンソール上の表示回数が導入前の約20倍(5,000回未満→約10万回)に増加
  • クリック数も約4〜5倍(250回→最大1,300回/月)に向上
  • 記事増加に伴い、相談件数も増加。1ヶ月に20件以上の相談が入るケースも
  • パーソナルジムのように「伴走してくれる存在」があることで、継続的な記事更新にコミットできる環境が整った

産後のママを対象に、国家資格を持つ専門家によるオンラインカウンセリングサービス「noalon」を提供する株式会社ノアロンの長澤様。悩める親御さんに寄り添うサービスとして、カウンセリング事業と、企業向けの産後ケア福利厚生サービスの2軸で展開しています。しかし、事業の認知拡大に向けたオーガニック検索の強化は課題のひとつでした。そこで選ばれたのがCreative Driveです。導入の経緯と、その後の変化についてお話を伺いました。

SEO強化が必要だとは分かっていた。でも、どうすればいいか分からなかった

ーー御社の事業内容について教えてください。

長澤様:産後ケアに特化したオンラインカウンセリングサービス「noalon」を提供しています。国家資格を保有した専門家が、産後の根深い悩みをケアするオンライン相談の場を2C向けに展開しているほか、企業向けには産後ケアに特化した福利厚生サービスも提供しています。女性が活躍すべき社会のあり方が問われる中で、出産した女性社員をしっかりケアできる環境づくりを企業と一緒に考えています。

ーーCreative Driveを導入する前に、どのような課題を抱えていましたか?

長澤様:オーガニック検索からの流入を増やしたかったのですが、何から手をつければいいのかが分からない状態でした。SEOにはブログ記事の更新が重要だと聞いていたものの、外部ライターさんに毎回依頼するのは費用的に難しく、量産には限界がありました。かといって一般的なAIツールで記事を生成しても、『AI感』の強い記事は検索順位を下げてしまうリスクがあるのでは、という不安もありました。そこで、SEOに特化したサービスを探していたときにCreative Driveを知りました。

コストと内容のバランスが決め手。「費用感と質」が両立できると感じた

ーー導入の目的や、Creative Driveを選んだ理由を教えてください。

長澤様:集客強化が大前提としてありました。その上で、やはりコスト面が大きな理由のひとつです。外部ライターを常時雇うことはできませんし、都度発注するにしても費用がかさむ。小規模な体制の会社にとっては、そこが一番の壁でした。Creative Driveは費用感と内容の質がうまくはまったというのが正直なところです。

ーー他にサービス選定の決め手となったポイントはありましたか?

長澤様:SEOを意識したキーワード設計や記事の読みやすさまで、専門的な観点で対応してもらえるという点が信頼につながりました。自分たちで書こうとすると、どうしてもSEO意識が抜け落ちてしまいますし、専門用語が多くなって素人の読者に届きにくい記事になってしまいます。その部分をプロにサポートしてもらえる体制が整っていることが、決め手のひとつでした。

表示回数は約20倍、クリック数も4倍以上。数字に表れた確かな変化

ーーサービス導入後の成果について教えてください。

長澤様:サーチコンソールで確認すると、導入前の去年3〜4月ごろは表示回数が5,000回にも届いていなかったのですが、今年1月には約10万回に達しました。クリック数も250回程度から最大1,300回まで増えています。20倍近い伸びになっていますね。コラム記事を増やした以外に特別なことはしていないので、この変化はCreative Driveのおかげだと思っています。

ーー相談件数などにも変化はありましたか?

長澤様:直近の11〜12月あたりから、相談の流入が明らかに増えてきた実感があります。1ヶ月に20件以上の相談が集中して入ることもありました。LINE登録からの導線やポップアップ設計をさらに整えることで、もっと件数を伸ばせるポテンシャルがあると感じています。

ーー実際に使ってみて、よかった点を教えてください。

長澤様:管理画面自体は見やすく整備されていますし、慣れれば使いやすい。何より、定期的に機能説明やキーワード選定・戦略をすり合わせる機会を設けてもらえることで、自分たちが更新し続けるモチベーションを保てています。記事を書き続けることが大事だと頭では分かっていても、一人ではなかなか続かない。伴走してくれる存在があることで、やらざるを得ない環境になれる感覚があります。

パーソナルトレーニングのような存在。医療機関にもフィットするサービス

ーーどのような企業・事業者にCreative Driveはおすすめですか?

長澤様:医療機関にも向いていると思います。お医者さんは知識は豊富でも、それをSEOを意識しながら一般の方に分かりやすく文章で伝える機会はあまりないですよね。自分で記事を書こうとすると専門的になりすぎてしまったり、読みやすさが損なわれたりする。そういった場面で、AIと人の手を組み合わせた記事生成サービスがうまく機能すると思います。生成された記事を最後に自分の目で確認する、という流れは医療機関との相性がいいと感じています。

ーー最後に、Creative Driveの導入を検討している方々へのメッセージをお願いします。

長澤様:記事を書けば書くほど成果につながるのは分かっている。でもなかなかできない——そういう事業者にこそおすすめしたいですね。例えるなら、パーソナルジムのような存在です。筋トレした方がいいのは誰でも分かっている。でも一人ではサボってしまう。パーソナルトレーナーがいると、予約した以上はやらなきゃという環境になれる。Creative Driveはまさにそういう伴走型のサービスだと思います。コストも含めてバランスがとれていますし、継続的にコミットしていける仕組みがあるのが大きな強みだと感じています。

 

インタビューにお答えいただきありがとうございました!

ご協力:株式会社ノアロン様 https://noalon.com/